セルフネイルが下手、不器用でネイルができない!上手くできない原因と解決策。

剥がせるポリッシュ 最新ネイル
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みく
みく

ほんとセルフネイルが下手で。。。どうしても上手くできないんですよね。

たくや
たくや

セルフネイルが上手い人のSNS見てると簡単そうでやりたくなるんだけど、実際やってみると全然できなくてがっかりするよね。苦手な人にはいくつかタイプがあるよ。タイプ別に分けて、解決方法も考えていこう!

タイプ別!セルフネイルが下手な人

SNSではプロ並みあるいはプロ以上の完成度にネイルができるセルフネイラーさんがたくさんいます。

実際にネイルしている動画を見て、「簡単そう!楽しそう!」と思ってやってみたけど、

結局失敗して落としてしまった、セルフネイルを諦めてしまった人も多いのではないでしょうか。

セルフネイルが苦手な人には大きく2つのタイプに分けられます。

「せっかちタイプ」「不器用タイプ」

どちらのタイプかによって解決策も変わってきます。各タイプ詳しくみていきましょう。

せっかちタイプ

ポリッシュを使っている人に多いタイプです。

ポリッシュは乾くまでに時間がかかります。

「綺麗に塗れたー♪」と思ってウキウキしていたら、

途中でやることを思い出して物を触ってしまった、

乾いたかなと思って触ったら乾いてなかった。。。

結局ぐちゃぐちゃになって最初からやり直すのも面倒くさくてやめてしまった、

やり直して「次こそ我慢だ!」と思ったのにまた同じことをしてしまった。などはよくあることだと思います。

せっかちタイプには、「乾くまで触らないようにする工夫」「待ち時間を短くする工夫」が必要になります。

手軽にできるものから提案していますので、できそうなものからやってみてください。

乾くまで触らないようにする工夫

せっかちタイプは塗ったネイルを触らないことが大切です。

寝る前に塗る

忙しい時に塗ると、焦ったり、他のことに気を取られてしまい、乾くまで待つことができません。

食事、お風呂、お手洗い、スキンケア、全て終えた寝る前がおすすめです。

ネイルを塗っている間は、携帯も使わない方が良いです。

タイマーをつける

ポリッシュが完全に乾く時間に設定して、タイマーが鳴るまでは絶対に触らないようにしましょう。

一気に塗らない

せっかちタイプは一気に全部の爪に塗りたくなってしまいますが、

全ての爪に塗ってしまうと何もできない状態が続いてしまいます。

乾く前に他の爪と当たって、ぐちゃぐちゃになってしまうこともあります。

1〜2本ずつの方が確実に乾かしながらネイルすることができます。

ネイルガード

ネイルをした後にネイルガードをつけます。ネイルを覆うように守ってくれるので安心です。100均にも売っています。


待ち時間を短くする工夫

速乾スプレーを使う

色々な種類のポリッシュを持っている人におすすめです。

ネイルを塗った後に、速乾スプレーを塗ると乾きが早くなります。

「OPI ラピドライスプレー」は乾く時間が約1分になるそうです。


速乾ポリッシュにする

速乾性のネイルは早いと60秒で乾くものもあります。

「リンメル スピーディーフィニッシュ」は発色も良くておすすめです。


3/18に発売された「ネイルズインク」の「45 セカンド スピーディ」ポリッシュは45秒の超速乾です。


ジェルネイルにする

ジェルネイルは専用ライトを当てれば数十秒で硬化させることができます。

ポリッシュではなく、ジェルネイルに変えるのもせっかちタイプにはおすすめです。

ジェルネイルを一から揃える場合は、セットがお得です。


ふるさと納税の返礼品にもジェルネイルのキットがあります。


不器用タイプ

不器用タイプは、ムラが出てしまったり、はみ出してしまったり、綺麗に塗れないことが多いです。

特に利き手に塗るのは至難の技です。

不器用タイプは「綺麗に塗る工夫」「練習の工夫」が必要です。

綺麗に塗る工夫

はみ出しやムラを防止したり、目立たなくする工夫をしましょう。

ネイルケアをする

まずは土台が綺麗でないと、ネイルも綺麗に塗ることができません。

甘皮ケアなどをすることで、塗るのが簡単になったり、仕上がりが綺麗になります。

ニッパーは怖いと感じる人は、こちらがおすすめです。

オイルイン キューティクルプッシャーペン

キューティクルリムーバー不要です。セラミック部分からじんわりしみ出るオイルで、爪を傷つけないように甘皮を除去+保湿効果もあります。

甘皮の内側を塗る

爪の外側、皮膚にネイルがついてしまうと汚く見えてしまいます。

爪の1mm程度内側を塗るという意識で塗るとはみ出しが少なくなります。

はみ出しを防止する

爪の1mm内側を塗ろうとしてもできないという人は、

爪周りをガードすることではみ出しを防止することができます。

テープタイプや液体タイプなど、はみ出し防止専用の商品もあります。



絆創膏やマスキングテープでもできるようです。

失敗しても目立たないネイルを選ぶ

クリアなもの、ピンクやベージュ系、細かいラメは失敗が目立ちません。

<簡単なネイル>

逆に濃い色のもの、マットなものは失敗が目立つので上手くなるまでは避けましょう。

<難しいネイル>

練習できる工夫

不器用タイプは慣れるまで練習が必要です。

ただ、普通のネイルは落とすのが面倒くさいですよね。

何度も練習しやすいように剥がせるネイルにするのをお勧めします。

剥がせるネイル

剥がせるネイルとは、ピールオフネイルとも呼ばれ、リムーバーなしで落とすことができるネイルです。

失敗しても簡単にやり直せます。

最近SNSを中心に広まり人気が出ている「胡粉ネイル」はお湯で落とせるポリッシュです。国産で貝殻の粉を使っているため爪に優しいのも嬉しいです。

上羽絵惣「胡粉ネイル」

SNSを中心に人気が出ているポリッシュです。貝殻の粉で作られていて、お湯で落とせるため、お子さんでも安心して使えます。

すでに沢山ジェルネイルや、ポリッシュを持っている人は剥がせるベースコートにするだけで、剥がせるネイルにすることができます。

こちらはジェルネイル用の剥がせるベースコートで口コミが高くおすすめです。


剥がせるネイルについて、詳しくはこちらの記事を参考にしてください♪

代替案

やっぱり自分で塗るセルフネイルは苦手でやりたくない、

とにかく綺麗にネイルがしたい!

という人は他の方法もあります。

ネイルサロンに行く

お金や時間に余裕があるのであれば、ネイルサロンに行くのが一番仕上がりが綺麗です。

ネイルサロンで主流のジェルネイルは、爪の表面を削るのでやりたくないという人もいます。

そのような人は「シェラック」、「ポリッシュ」などの爪の表面を削らないメニューがあるネイルサロンを選ぶのがおすすめです。

ネイルサロン検索サイトでキーワードを入れて検索すると、希望のメニューができるネイルサロンが出てきます。

ネイルチップ

ネイルチップはネイルチップと接着剤があれば、化粧室やカフェなどで簡単につけることができます。

「ダッシングディバ マジックプレス」はイッツデモやコスメショップで気軽に購入することができます。

ダッシングディバ「マジックプレス」

ネイルチップは不自然に見える、すぐ取れてしまうから苦手という方もいますが、

ネイルチップが爪の大きさと合ってないことが原因であることがほとんどです。

既製品を買ってサイズを自分で合わせることもできますが、

最初から自分の爪の大きさで作るとよりフィット感がアップします。

ネイルチップを作ってくれるネイルサロンもありますし、

最近はネットでもサイズのオーダーができるネイルチップが増えています。

自分の爪のサイズに合わせたネイルチップを作ってみてください。

また、2021年4月上旬からネイルチップ専用プリント機「ネルチップ」が全国100箇所以上に設置されました。

自分の好きな画像を入れたり、300種類以上あるデザインからネイルチップを作ることができます。

ネルチップについてはこちらの記事を参考にしてください。

ネイルシール

ネイルシールは、最近人気が出ていて種類も増えています。

100円ショップでもネイルシールを買うことができます。

ネイルシールの種類や購入できる場所についてはこちらを参考にしてみてください。

よりサロンのような仕上がりにしたい人はSNSで大人気のohora(オホーラ)がおすすめです!

ohoraランプフリーセット

選べるネイル2種にランプがついたお得なセットです

ネイルプリンター

ネイルプリンターは爪に印刷ができるプリンターです。

専用のアプリから自分の好きな画像なども入れられるので痛ネイルしたい人などにおすすめです。

まとめ

セルフネイルが苦手な人には「せっかちタイプ」と「不器用タイプ」があります。

それぞれ工夫してセルフネイルを楽しんでみてください♪

やっぱり塗るのが苦手だなと思う人は、

ネイルサロンでやってもらったり、

ネイルチップやネイルシールも選択肢として考えてみてください。

One-Nail*

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